物静かなパワハラの恐怖

物静かなパワハラの恐怖

<パワハラとは>

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係など職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与え、または職場環境を悪化させる行為をいいます。

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やる気のない社員を解雇するには

やる気のない社員を解雇するには

<心の中の「やる気」>

「やる気」のない社員は、他の社員にも悪影響を及ぼします。しかし、「やる気」というのは、心の中のことですから目には見えません。それでも、「やる気」のないことが客観的に外部にあらわれていれば、それを理由とする解雇も可能です。

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パワハラによるケガの治療費は誰の負担か

パワハラによるケガの治療費は誰の負担か

<労災保険は適用されない>

パワハラによってケガをさせた場合、労災保険は適用されません。なぜなら、ケガをさせるようなことは本来の業務に含まれませんし、本来の業務に通常伴うものでもなく、また関連するものとも言えないからです。

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懲戒処分のバランス3(自社にとっての損害)

懲戒処分のバランス3(自社にとっての損害)

<損害の大きさに見合った処分>

社員の不都合な行為によって会社が被る損害としては、業務の妨害、取引の不正、欠勤・遅刻・早退、金銭・備品・設備の損失、取引関係の支障、金融機関・取引先・顧客の信用低下、社員の安全侵害(ハラスメントを含む)、情報の不足、誤った情報の伝達など、実に多くの種類があります。

そして同じ種類の損害でも、損害が大きいほど重い懲戒処分が検討されることになります。

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役職者にも時間管理は必要です

役職者にも時間管理は必要です

<タイムカードを使う目的>

タイムカードは、出勤時刻と退出時刻の記録を残し、労働時間を管理するために使われています。しかし、タイムカードを使うのは、残業手当を計算するためであるというように、いつの間にか目的がすり替わってしまうことがあります。

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